ソロキャン初心者がついやってしまいがちなミス|失敗しないための実体験ヒント

体験談

ソロキャンプは自由で心地よい時間を楽しめる反面、初心者の頃はちょっとしたミスで思うように楽しめないこともあります。今回は、私自身の体験から初心者がやりがちな失敗とその防ぎ方をまとめました。

1. 事前準備のミス

事前にリストをつくるなどしてキャンプギアに抜けがないようにチェックしましょう。

■ 天候チェックを甘く見る

「晴れの予報だから大丈夫だろう」と軽く考えていたら、夕方に急な雨で大変な思いをしたことがあります。
対策:前日の天気だけでなく、気象庁や雨雲レーダーで「風」と「気温」も要チェック。

■ 設営の練習をしていない

現地で初めてテントを広げて、思った以上に手間取り設営に1時間以上かかったことも…。
対策:初キャンプ前に、必ず自宅や公園で一度組み立て練習をすること。

■ キャンプ場のルールを見落とす

直火禁止・消灯時間などのルールを見落としてしまうと、周囲に迷惑をかけてしまう可能性があります。
対策:予約前にキャンプ場公式サイトをチェック。

2. サイト選びのミス

キャンプはロケーションが命です。区画サイトの予約の場合は運次第もありますが、事前にインスタやサイト等で情報を集めましょう。またフリーサイトの場合は早いもの順でもありますので、出来るだけチャックイン前から現地に到着していることがお勧めです。

■ 地面の状態を確認しない

見た目は平坦でも、実は傾斜があったり硬い地面だったりすることがあります。寝るときに体が滑っていくのは本当にツラい!
対策:設営前に必ず「平坦・柔らかい・水が溜まりにくい」場所を探す。

■ トイレや水場が遠い場所を選ぶ

静かさを求めて奥まった場所にしたら、夜にトイレが遠すぎて後悔…。
対策:最初は「利便性>雰囲気」で選ぶ方が安心。

■ 風向きを気にしない

強風がタープに直撃して不安な一夜を過ごした経験も。
対策:風向きに背を向けて設営し、風が強い日は木の風下側へ。

3. 持ち物に関するミス

■ ライトを忘れる

初心者が最もやりがちなのがコレ。夜のサイトは想像以上に暗いです。
対策:ヘッドライト+ランタンの2つを必ず準備。

■ 予備の防寒を持っていない

夏でも夜は冷えることがあります。薄着で震えながら朝を迎えた経験はもうしたくない…!
対策:使わなくてもいいので1枚余分に入れる。

■ 調理道具の不足

「これだけあれば大丈夫だろう」と調理器具を減らした結果、料理できずコンビニご飯で済ませたことが…。
対策:初回は多少荷物が多くてもOK。慣れてから徐々にミニマム化。

4. まとめ

ソロキャンプは慣れるまでは失敗の連続ですが、その一つひとつが経験となり楽しさにつながります。事前準備・サイト選び・持ち物チェックを丁寧に行えば、初心者でも安心してソロキャンプを楽しめます。

これからソロキャンに挑戦する方は、ぜひ今回紹介したポイントを参考に安全で快適なキャンプデビューをしてください。

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