保険商品は古くなる?40代後半FP志望の私が感じた見直しの重要性

体験談

こんにちは。40代後半、保険や共済に詳しく、現在FP(ファイナンシャルプランナー)を目指して勉強中の筆者です。今回は「保険商品は古くなる」というテーマで、私自身の体験も交えながらお話ししたいと思います。

保険は一度入ったら終わり、ではない

保険は長期間加入する商品です。そのため「若い頃に入ったから大丈夫」「ずっと同じ保険で安心」と思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし実際には、保険商品は時代とともに古くなります。医療技術の進歩、社会環境の変化、そして私たち自身の年齢や家族構成の変化によって、必要な保障は変わっていくのです。

古い保険商品は保障内容が今と合わない

私が相談を受ける中でよく感じるのが、10年〜20年前に加入した保険の保障内容が、現在のニーズに合っていないケースです。

例えば、昔の医療保険は「入院日額〇〇円」が中心で、通院保障や先進医療保障が弱い、もしくは付いていないことがよくあります。

今は入院日数が短くなる傾向があり、通院や在宅医療の重要性が高まっています。にもかかわらず、古い保険のままだと、肝心な部分がカバーされていない可能性があります。

年齢とともに自動的に保障がなくなる落とし穴

特に注意してほしいのが、年齢制限によって保障が自動的に終了するケースです。

実際にあった例ですが、ある傷害保険では「骨折に対する保障が60歳まで」という条件が付いていました。

正直、私はこの内容を見たときに強い違和感を覚えました。

骨折が増えるのは、むしろ60歳以降です。転倒リスクが高まり、骨密度も低下しやすくなる年齢なのに、そのタイミングで保障がなくなるのです。

私自身の体験談:保障が消えていたことに気づいた瞬間

私自身も40代後半になり、加入中の保険を改めて細かく確認したことがあります。

すると、若い頃には魅力的に見えた特約の一部が、すでに年齢制限で終了していることに気づきました。

「今の自分に必要な保障だと思っていたのに、実はもう使えない」

この経験から、保険は定期的に中身をチェックし、必要に応じて新しい商品へ切り替えることが大切だと強く感じました。

新しい保険商品へ切り替えるという選択

保険を見直す=必ず解約、というわけではありません。

  • 古い保険は最低限の保障として残す
  • 足りない部分を新しい保険で補う
  • 保障内容が時代に合っていない場合は切り替える

このように、状況に応じた判断が重要です。

新しい選択肢として「いきいきスマイル共済」も検討してみる

保険の見直しを考える際、「民間保険を切り替える」以外にも、共済という選択肢があることも知っておいてほしいと思います。

私自身、保険や共済を学ぶ中で感じたのは、共済はシンプルで分かりやすく、年齢による保障のギャップが比較的少ない商品が多いという点です。

その中でも、一定の年齢層から支持されているのが「いきいきスマイル共済」です。

いきいきスマイル共済が向いている人

  • 保険内容が複雑でよく分からなくなっている人
  • 年齢制限で保障が消える商品に不安を感じている人
  • 掛金をできるだけ抑えながら、基本的な保障を確保したい人

もちろん、すべての人に万能な商品はありませんが、現在の年齢に合った保障をシンプルに確保したいという方には、有力な選択肢の一つだと感じています。

保険+共済という考え方もアリ

古い保険をすべて解約するのではなく、

  • 最低限の保障は既存の保険で残す
  • 不足部分を共済で補う

といった組み合わせ方も、40代・50代以降では現実的な選択です。

まとめ:保険は「今の自分」に合っているかが大事

保険商品は決して一生同じではありません。商品自体も古くなりますし、私たちのライフステージも変化します。

特に、年齢によって保障が消える条件は見落とされがちなので要注意です。

40代・50代は保険の見直しにとても重要なタイミングです。

民間保険だけでなく、いきいきスマイル共済のような共済も含めて比較検討することで、今の自分に合った保障が見えてきます。

ぜひ一度、ご自身の保険証券と合わせて、共済という選択肢も検討してみてください。

このブログが、あなたの保険を考え直すきっかけになれば幸いです。

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